メイクの落ちやすいオイルクレンジングは肌への負担が大きい

メイク落としはできるだけ素早く終わらせたいという思いから、落ちやすいオイルクレンジングを選びがちですが、肌質によってはトラブルの元になります。


オイルクレンジングは負担が大きい

以前使用していたのは、オイルクレンジングでした。

確かにオイルは、だまになったマスカラも、ラメの入ったアイシャドウもしっかりおとすことができ、安価でどこでも購入できるというところが魅力です。

でも、オイルが肌にかける負担は、クレンジングで一番悪いという情報を目にしました。

たしかにメイクはよくおちるのですが、その後の洗顔がオイルで膜を作ってしまっているような気がして、さっぱりしないんですね。

そのうえ、オイルでメイクを落とした後って、目に膜が張って濁って見えるんです。

今までなにも気にしないで、メイクが落ちればいいやと思っていましたが、やはり美肌の基本は洗顔からということで、少しでも肌にいいものを使いたいと思うようになりました。

おすすめは水くレンジング

肌にいいものを…と思い探しであったのが、「ロゼット 水クレンジング」というものです。

水クレンジングは肌に一番負荷が少なく、オイルフリーで毛穴の汚れなんかもおとしてくれるそうです。

使い方は、拭き取りです。

コットンに染み込ませ拭くだけ。

お風呂で使えないので初めは不便に感じましたが、成分が水なので、拭き取りシートに比べアルコール臭がなく、べたつくかんじがありません。

さらにクレンジングなのにダブル洗顔不要でまつげエクステにも使用可能です。

水も、温泉水使用で、植物エキス配合というので、まさに肌への負担を考慮したクレンジングです。

ドラッグストアではあまり見かけないので、私はAmazonで定期購入していますが、値段も600円弱で一本で二ヶ月ほど持ちます。

洗浄力は無いけど肌に優しい

デメリットは、オイルよりもやはりメイクの落ちが弱いところです。

ウォータープルーフのマスカラやペンシルで描いたのアイラインなんかはあまり落ちないです。

なのでダブル洗顔不要とありますが、私は水クレンジングで浮かせたあと、洗顔で残ったメイクを落とす形をとっています。

メリットは、やはり肌に優しいところです。

使用後のツッパリ感も、ベタベタ感もなく、メイクだけを落としたというような、え、落ちてるの?と疑いたくなるほどの使用感です。

実際、大人ニキビなどの肌トラブルは減りました。

オイルフリーなので、過剰な油分が肌につかないせいだと解釈しています。

コスパもいいので、大人ニキビができやすい方、脂性の方、もちろん乾燥肌の方も一度はためしてほしい商品です。

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